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全日本選手権第9戦(#922)

IA2 #922 古賀 太基

予選 B組

グリッド1番手、アウトからのスタート。
反応よく、ホールショットかと思いきやインの締めがあまく2番手。
すぐにトップにたち後続を離すも、転倒。
すぐに再スタートし、なんとかトップをキープしトップでチェッカー。

決勝ヒート1

グリット2番手。アウトからのスタート。
スタート、ホールショット。
背後から外人選手が来るもなんとかトップをキープ。
しかし、外人選手の方が少しペースがよく抜かれてしまう。
その後離されず外人選手についていき、ベストタイムを更新。少しづつ差を詰めるもレース中盤にかけて多数のバックマークがうまれバックマークをパスする際にミスしてしまい転倒。
3番手までポジションダウン。
2番手のライダーの後ろで復帰し、2番手のライダーをマークするもなかなか抜きどころがなくパスするのに苦戦してしまい、2番手のライダーがミスし差が一気に縮まったとこで勝負しかけるも、うまくラインには入れず転倒。
復帰に時間がかかりすぎてしまい週遅れになってしまいました。
その後1ポイントでも多くポイントを獲得しようとするも転倒などもあり20位でチェッカー。

決勝ヒート2

グリット2番手。アウト側からのスタート。
スタート反応まずまず。1コーナーで他者と接触してしまい転倒しかけてしまい大きく遅れました。
しかし、オープニングラップにうまく順位を上げることができオープニングラップ4番手。
2周目、3周目と前のライダーとの差を詰め、3番手に浮上。
トップ2台も前に見えており、転倒しないように心がけ着実に差を詰めるとトップのライダーが転倒。
2位にポジションアップし、トップのライダーも前に見えており懸命にプッシュしレース中盤にトップに浮上。
しかし、翌周に転倒。
すぐに復帰するも2番手へポジションダウン。
トップのライダーを追い、差を詰めるとトップのライダーが転倒。
トップにポジションアップし、トップのままラストラップへ突入。
しかし、バックマークに引っかかてしまいパスする際に転倒。
すぐに復帰しなんとかトップをキープ。真後ろに2番手のライダーが迫るもなんとかトップをキープしトップでチェッカー。

レースを終えて(総合8位)

ランキング2位でトップと2ポイント差で迎えた最終戦。
ヒート1は、トップのマーティン選手を追っていて転倒しましたが、復帰したときには渡辺選手がすぐ前に見えていたので、チャンスは十分にあると思い、渡辺選手だけにフォーカスして走っていました。そして、渡辺選手がミスしたことでパスするチャンスが生まれたのですが、自分のライン取りが悪かったこともあり接触転倒。運悪く、転んだのが再スタートしづらい場所で、その後は焦りでうまく走れず、20位に終わりました。これで、チャンピオンの可能性はほとんどない状況となり、ヒート2は優勝だけを目指して走りました。マーティン選手と横澤選手とのバトルになり、チームメートの横澤選手にだけは負けたくないと思って全力で走ったら、マーティン選手にも勝ってしまいました。
チャンピオン取れず悔しさとスポンサーの皆様に申し訳ない気持ちで一杯です。
今年一年間素晴らしいサポート、本当にありがとうございました。

2017スポーツランドSUGO全日本モトクロス選手権第9戦

管理者 • 2017年10月25日


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