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全日本選手権第8戦(#922)

IA2 #922 古賀 太基

予選 A組

グリッド1番手、イン側よりからのスタート。
スタート反応良く、ホールショット。
トップを走行するもあんまり思うような走りができませんでした。
しかし、トップの座を奪われることはなくトップでチェッカー。

決勝ヒート1

グリット1番手。
イン側よりからのスタート。
スタート反応良く、ホールショット。
オープニングラップトップで通過し、前半トップを走行するも、思うように走れず体も動かずペースを上げれませんでした。
中盤にかけて後続のライダーにパスされてしまいポジションダウン。
トップのライダーについていこうとするも、ペースを上げれず離されてしまい、後続のライダーに差を縮められてしまう。
L3周で2位争いを展開し、抜きつ抜かれつのバトル。
3番手へポジションダウンし、後続のライダーとジャンプで接触し転倒。
4番手で復帰し、4番手ポジションキープしチェッカー。

決勝ヒート2

グリット1番手。
イン側よりからのスタート。
スタート反応悪く、大きく遅れてしまう。
1周目で挽回し6番手あたりでオープニングラップ通過。
2周目3周目と前のライダーを追い6周目に2番手に浮上。
この時点でトップとの差は12秒差、ペースを上げ懸命に追うも、少し差を縮めるも大きく差を縮めることはできずに30分経過し、2番手でチェッカー。

レースを終えて(総合3位)

ヒート1は序盤にトップを走っていましたが、ペースはあまりよくなく、身体の動きも硬かったです。ポジションを守る走りになった結果、終盤に岡野選手と渡辺選手に追いつかれ、最終的には接触大転倒。足を負傷してしまいました。でもヒート2は、チャンピオンを獲得するために強行出場しました。痛みを気にしている場合ではないですし、とにかくポイントを多く獲得するために、全力で挑みました。今大会の結果、ランキングは2位に下がりましたが、トップとの差はたった2点。むしろ、追われる側から追う側になったことで、気持ちの面では有利なはずなので、最終戦では力を出し尽くしてチャンピオンになります。

ホンダさんを始め、TeamN.R.Tオーナーの成田さん、監督、メカニックの藤本さんスポンサー各社様、応援しただいてる方々今回のご支援、ご声援本当にありがとうございました。

2017オフロードヴィレッジ全日本モトクロス選手権第8戦

管理者 • 2017年10月11日


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