東北に拠点を置くモトクロスチーム「ナリタレーシングチーム」の公式サイトです。

全日本選手権第7戦(#922)

IA2 #922 古賀 太基

予選 A組

グリッド1番手、イン側よりからのスタート。
スタート反応良くも2番手で1コーナー通過し、2コーナでトップに浮上するも、オープ二ングラップでミスし2番手に後退。
その後トップのライダーを追うもタイム差も同じで縮まることもなく離されずとそのまま2番手でチェッカー。

決勝ヒート1

グリット4番手。
イン側からのスタート。
スタート反応良く、ホールショット。
オープニングラップトップで通過し、前半トップを走行するも、中盤にかけてマシントラブルをかかえてしまいペースダウン。
そして、後方のライダーにパスされてしまい2番手へポジションダウン。
その後もなるべくペースを落とさないように走るも後続のライダーのペースが速く4番手までポジションダウン。
4番手でチェッカー。

決勝ヒート2

グリット4番手。
イン側からのスタート。
スタート反応良く、ホールショット。
オープニングラップトップで通過し、そのままトップを走行する。
前半背後に後続のライダーを控えるも、落ち着いて走り安定したラップタイムを刻む。
しかし、後半にかけて後半のライダーの方がタイムが速く、パスされてしまい2番手へポジションダウン。
その後もトップのライダーを懸命に追いましたがミスなどもあり、パスすることはできずに2番手でチェッカー。

レースを終えて(総合4位)

今大会、名阪大会はトップのライダーのタイム差がなくタフなレースでした。
ヒート1は、実はレース中盤から少しマシンに不具合が生じてしまい、小川選手に抜かれてからは、思うようにペースが上げられませんでした。チャンピオン争いのこともあるので、確実にゴールすることを心がけて走りました。ヒート2は、マシンを万全の状態に整備してもらい、トップでレースをスタートできました。渡辺選手に抜かれてしまったのですが、そこから離されることはなく、マークできていました。最後にプッシュして追いつきたかったのですが、自分のライディングミスもあり、そこはうまくいきませんでした。
残り泣いても笑っても残り2戦、悔いのないよう全力で挑みますので、今後ともサポート、応援の程よろしくお願いします。

ホンダさんを始め、TeamN.R.Tオーナーの成田さん、監督、メカニックの藤本さんスポンサー各社様、応援しただいてる方々今回のご支援、ご声援本当にありがとうございました。

2017全日本モトクロス選手権名阪スポーツランド第7戦

管理者 • 2017年9月12日


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