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全日本選手権第6戦(#922)

IA2 #922 古賀 太基

予選 A組

グリッド1番手、イン側からのスタート。
反応まずまずでしたがうまく伸びホールショット。
オープニングラップトップで通過するも、翌周の2周目にフロントが切れ込んでしまい前転。
3番手までポジション下げるも、すぐに復帰し再スタート。
その後、前のライダーをパスしていきラストラップにトップのライダーをロックオンするもパスすることはできずに2番手でチェッカー。

決勝ヒート1

グリット4番手。イン側よりからのスタート。
スタート、ホールショット。
トップを走行するも自分の思うように走れず体がガチガチになってしまいペースが上がらない。
後方のライダーにパスされ2番手へポジションダウン。
その後ペースを上げようとするも上げることができずに腕があがてしまい、後半3番手のライダーにプッシュされ2番手を守りきれず3番手へポジションダウン。
3番手でチェッカー。

決勝ヒート2

グリット4番手。イン側よりからのスタート。
スタート反応まずまずでうまく抜け出すも進入のギャップでリアが跳ねあげられてしまい突っ込みすぎて2番手で1コーナーを抜け出し、トップのライダーを追う。
しかし、トップのライダーのタイムを上回る事はできず少しづつミスが増えてしまいトップから離されてしまいました。
ミスも増えてしまい、2番手バトル展開。
L4周まで2番手をキープするも、接触してしまい転倒。
その後再スタートするも4番手へポジションダウン。前には3番手のライダーが見えてたので懸命に追いL2でロックオンし、ラストラップでパッシングに成功し3番手へポジションアップ。
そのまま3番手でチェッカー。

レースを終えて

今大会、菅生大会は1ヵ月間のインターバルをあけて迎えた大会でした。
このインターバルを利用し、ホンダさんを始めとするHRC、チームオーナーの成田さんのお力をお借りし世界選手権に参戦してきましたが、世界の壁は想像以上に高く、まるで通用しないまま終わりました。とはいえ、世界戦帰りということで、少しでも成長した走りを見せたいという気持ちでいました。しかし、それが不要な緊張につながったようで、ヒート1は身体が動かず腕上がり。世界戦の2戦目で足をケガして、その痛みもある状況でしたが、この影響というよりは、気持ちの問題だったと思います。ヒート2は、ヒート1に比べれば走りはよかったのですが、トップには付いて行けず、2番手争いの中で接触転倒してしまい、なんとか最低限の位置でゴールしました。次戦でポイント差を広げます。

ホンダさんを始め、チームオーナーの成田さん、監督、メカニックの藤本さんスポンサー各社様、応援しただいてる方々今回のご支援、ご声援本当にありがとうございました。

2017スポーツランドSUGO全日本モトクロス選手権第6戦

管理者 • 2017年8月29日


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